キービジュアル

日本口腔インプラント学会専門医が
「必ず」担当

  • ロゴ1
  • 症状1

安全性」を追求した
インプラント治療

  • 「精密機器」の活用
  • 「痛み」を軽減する
    睡眠無痛治療

※セカンドオピニオン対応※

  • 治療前
  • 治療後

インプラント治療をしたケース。
治療後、しっかりメンテナンスしなければ
インプラント周囲炎になるリスクがあります。

  • 治療前
  • 治療後

インプラント治療をしたケース。
治療後、しっかりメンテナンスしなければ
インプラント周囲炎になるリスクがあります。

  • 治療前
  • 治療後

インプラント治療をしたケース。
治療後、しっかりメンテナンスしなければ
インプラント周囲炎になるリスクがあります。

  • 治療前
  • 治療後

インプラント治療をしたケース。
治療後、しっかりメンテナンスしなければ
インプラント周囲炎になるリスクがあります。

インプラント治療とは?

院長

インプラントは、入れ歯やブリッジのように、失った歯を補う治療法の1つです。インプラントは入れ歯やブリッジのように健康な歯に負担をかけず、自分の歯のような噛み心地を得られます。しかし一方で、オペが必要なため、患者さんの心身の負担が大きい治療法とも言えます。当院では、安全で快適なインプラント治療を行うために、さまざまな取り組みを行っております。

当院のインプラント体制

インプラント治療には「外科処置」が伴うので、安全かつ確実に治療を行う必要があります。そのために当院が取り組んでいることをご紹介します。

01「一流」のインプラント技術

DSC01140

当然ですが、インプラント治療には技術が必要です。「技術」と一言にいっても表現が難しい部分ではありますが、歯科医師の「経歴」「資格」等はそれを示す一つの基準になると思いますので、ご紹介します。

インプラント担当医の「経歴」

インプラント治療は院長の湯浅が必ず担当します。
湯浅はこれまで国内・海外で多くの研鑽を積んできました。経歴をご紹介します。

院長 湯浅 慶一郎

DSC01262

資格

  • 日本口腔インプラント学会 専修医・専門医
  • 日本臨床歯周病学会 歯周インプラント指導医
  • 日本歯周病学会認定 歯周病専門医
  • 日本臨床歯周病学会 認定医・指導医
  • 日本補綴歯科学会 専門医・指導医(補綴歯科専門医)

所属学会

  • I.E.P.O.スタディグループ会長
  • 日本口腔インプラント学会 会員
  • アメリカ歯周病学会 会員
  • 日本臨床歯周病学会 会員
  • 日本歯周病学会 会員
  • 日本補綴歯科学会 会員
  • DSC00769
  • DSC00779
  • NYU(04.17.2005)
  • HARVARD_20230423_0001
  • 講演1
  • 講演2
  • 講演3
  • 講演4

インプラント担当医の「資格」

インプラントの資格は国内外にたくさんあり、中には1日のセミナーに参加するだけで付与されるものもあります。当院の院長は「日本口腔インプラント学会 専門医」「日本歯周病学会 専門医」「日本補綴歯科学会 専門医・指導医(補綴歯科専門医)」のトリプルライセンスを取得しています。

日本口腔インプラント学会 専門医

  • ロゴ2
  • 901

日本歯周病学会 専門医

  • ロゴ1
  • 900

日本補綴歯科学会 専門医・指導医(補綴歯科専門医)

  • ロゴ3
  • 902

インプラント治療は、的確な診査診断オペの技術人工歯のクオリティ再発防止のリスク軽減など、非常に多くのことを求められます。そのため、治療の成功率を上げるには、総合的にお口の中を診られる歯科医師が担当するのが望ましいといわれます。

当院の院長は、日本口腔インプラント学会専門医」であるため、当然ながらインプラント治療ついてはレベルの高い治療が可能です。また、日本補綴歯科学会専門医・指導医(補綴歯科専門医)」の資格も所持しているため、インプラントの上部構造(人工歯)についてもクオリティの高い被せ物を提供できます。さらに、日本歯周病学会専門医」でもあるので、治療後のリスクとして挙げられる「インプラント周囲炎(歯周病のような症状)」のリスクも軽減できます。

02「睡眠無痛治療」~ウトウトしている間に治療が終了します

セデーション

当院では、患者さんが希望された場合や、歯科医師が必要と判断した場合は「筋肉内鎮静法」という麻酔を行います。具体的には、「ウトウト」した状態になり、緊張不安痛みを感じずに治療を終えられます。また、身体への負担が少ないという特徴があります。実際に治療を受けられた患者さんは「気づいたら終わっていた」とおっしゃいます。

03「精密機器」で成功率を高めます

マイクロスコープ

DSC00568

マイクロスコープは歯科用顕微鏡とも言われ、視野を肉眼の十数倍に拡大する装置です。下記の画像をご覧ください。左が肉眼で見た場合、右がマイクロスコープで見た場合の画像です。どちらが精密な治療を行えるかは一目瞭然だと思います。

  • 治療前
  • 治療後

ピエゾサージェリー

ピエゾ

当院では、インプラントの埋入はインプラントモーターを活用していますが、「骨造成」と呼ばれる骨を増やす治療を行う際には「ピエゾサージェリー」と呼ばれる機器を活用します。

顎の骨が少ない患者さんの場合、骨を増やす部位に自家骨(自分の骨)や骨補填材を詰める必要があります。具体的には、歯肉を切開し、自家骨や骨補填材を、骨量を増やしたい部位に詰めていきます。この時、ピエゾサージェリーは、骨などの「硬い組織のみ」に反応して超音波で切削できるため、歯茎血管を傷つけずに骨造成を行えます。

また、音や振動が少なく、治療後の痛みが少ないというメリットもあります。

歯科用CT

DSC00737

三次元(立体)で撮影できる画像診断装置です。一般的な二次元レントゲンでは見えない、骨の厚さ神経血管の位置までも正確に把握することができます。

歯科用CT

シミュレーションソフト

シュミレーションソフト

CTデータを取り込むことでより精密な分析ができるツールです。
当院では、インプラント治療を成功させるためのデータを、あらゆる角度から確認、整理し、人為的なミスを可能な限り排除しています。次章で、詳しくご説明します。

04人為的ミスを排除するための取り組み

インプラント治療を成功させるためには、手術前に正確な情報を取得し、綿密な治療計画を立て、それを正確に実行することが大切です。

当院では、CTやシミュレーションソフトを活用しています。これにより、今までは実際に手術を行う段階でしか分からなかったことが、手術前に把握できます。

コンピューターイガイド

骨の厚さや神経・血管の位置などが事前に分かれば、手術前に様々なシミュレーションが可能です。例えば、インプラントを埋入する「位置」、「深さ」や使用するインプラントの「サイズ」、神経や血管の位置から、避けるべき「位置」までもシミュレーションできます。

ガイド

このシミュレーションで得られた情報をもとに、「ガイド」と呼ばれるものを作成します。 これは、CTデータとシミュレーションソフトの分析情報をもとにインプラントを埋入する位置、角度、長さ、太さ(直径)などの情報を反映させて作った「マウスピース」のようなものです。

手術時に、これをお口にはめ込み、穴が空いている部分にインプラントを埋入するだけで、データに沿った安全で確実なオペが可能になります。

05安心の「国産メーカー」の利用

現在、日本では多くのインプラントメーカーが流通しています。海外メーカーを含めると、その数はさらに増えます。

GC

インプラントメーカーは世界で様々なメーカーがあります。それぞれ特徴が異なります。
当院では使用しているのは厳選した「国産」のメーカーです。
品質は確かですので、ご安心いただければと思います。

06「10年~20年後」もしっかりご利用いただくためのアフターフォロー

DSC00939

インプラントを長持ちさせるためには、術後のメインテナンスが大切です。特に「インプラント周囲炎」には注意が必要です。インプラント周囲炎は、歯周病と同様、歯周病原性細菌によって起こる病気です。ケースによってはインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。

当院の院長は「日本臨床歯周病学会 歯周病インプラント指導医」をはじめ、歯周病に関するさまざまな資格を持つ歯周病のエキスパートでもあります。歯周インプラント指導医については下記の通りです。

  • サティフィケイト1
  • サティフィケイト2

【歯周病認定医】
本学会員で、3年以上歯周治療に携わり、かつ研修施設で3年以上研修を行った者。

【歯周病指導医】
認定医を取得後、7年以上の学会歴があり、かつ指導医にふさわしい業績を有する者。
認定医を志望する者への教育および指導を行う。

【歯周インプラント認定医】
認定医の資格を持ち、且つその優れた知識や技術を、インプラント治療にも応用できる歯科医師である者。

【歯周インプラント指導医】
歯周インプラント認定医の資格を持ち、且つ今後歯周インプラント認定医を志望する者への教育および指導を行う者。

顎の骨が「少ない」のでインプラント治療を断られた方へ

インプラントは顎の骨に金属の土台を埋め込む手術です。そのため骨量が足りないと、インプラントを埋入できません。しかし、最近では骨を増やすための「骨造成」の技術が進歩しており、骨量が少ないケースでもインプラント治療が可能になりました。

  • a
  • b
  • c
  • d

当院の「インプラント治療」の流れ

STEP1診査・診断と治療計画

DSC00737

問診、口腔内検査を行い、診断を行います。顎の骨の量、質を精査するため歯科用CTによる撮影、口腔内の型採りを行います。診断結果をもとに、患者さんお一人おひとりに最適な治療計画を立案します。当院では、CT撮影をもとにしたシミュレーションサージカル・ガイドを作成し、治療精度の向上に努めています。

STEP21回目の手術:インプラント体の埋入

DSC01176

インプラント体を埋入します。手術の際は、局部麻酔をかけるため痛みを感じることはありません。手術が終わったら、骨が結合するのを待ちます。期間は、患者さんの骨の状態(硬さ・密度)上顎下顎によって異なります。

STEP32回目の手術:ヒーリング・アバットメント(仮の土台)

アバットメント

インプラント体と骨が結合したことを確認できたら、ヒーリング・アバットメント(仮の土台)を装着します。

STEP4人工歯の装着

人工歯

患者さんの歯の形、色に合わせた人工歯を作製します。噛み合わせや色味などが合うことを確認できたら、アバットメントの上に取り付けます。

STEP5治療後の定期健診

DSC00050

天然歯と同じようにインプラントも毎日のお手入れが大切です。
ケアを怠ると「インプラント周囲炎」になり、場合によってはインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。インプラントには神経がないため、天然歯のように悪くなっても自覚症状がないので、自宅でのケアに加えて、必ず定期的なメンテナンスを受けられることをお勧めします。

インプラント「担当医」からのメッセージ

DSC01455

歯を失った際の治療法にはインプラント、入れ歯、ブリッジがあります。その中で、インプラントは他の健康な歯を守ることができるということをご存じですか?

ブリッジや入れ歯は、他の健康な歯を支えとする必要があるため、咀嚼する度に、健康な歯にも負担がかかり、場合によっては将来的に抜歯になる可能性があります。

しかし、インプラントは天然歯と同様に、他の歯の支えなく、独立して存在できるため、他の健康な歯に負担がかかりません。つまり、残っている健康な歯を守ることができる治療法なのです。ご自身の歯を守りたい方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

コラムあなたに「適した」治療法は?

下記の表はインプラント入れ歯ブリッジメリットデメリットを比較した表です。
歯を失った際にどのような治療法があるのか、また、自分に適した治療法はどれなのかお悩みの方は下記を参考にしてみてください。

種類インプラント入れ歯
(義歯)
ブリッジ
メリット
  • 自分の歯のような感覚で噛める
  • 周りの歯に負担がかからない
  • 審美性が高い
  • 治療が比較的短期間で済む
  • 外科手術を伴わない
  • 幅広い症例に対応できる
  • 治療が比較的短期間で済む
  • 外科手術を伴わない
  • 固定されていて違和感が少ない
デメリット
  • 外科手術が必要
  • 骨の状態によっては治療ができない場合がある
  • 治療期間が長期に渡る
  • 硬いものが食べづらい
  • 保険のものだと審美性が劣る
  • 手入れが手間である
  • 健康な歯を削る場合がある
  • 食べカスが溜まりやすい
  • 素材によっては審美性が劣る
保険適用自費治療保険適用または自費保険適用または自費

よくある質問

インプラントを治療するのに年齢制限はありますか?
顎の骨の成長が終わっている方(20歳頃)であればどなたでも受けられます。
ただし、個人差があるため、不安な方はご相談ください。
治療期間はどのくらいかかりますか?

2回法の場合、顎の骨にインプラントを埋入してから、人工歯の装着までおおよそ下記の期間が必要です。
※個人差があるため、詳細は担当医にご確認ください。

上顎の場合:約7~8カ月

  • インプラント埋入から周囲の骨との結合に約6カ月。
  • 頭出しの手術後の治癒期間に約4週間。
    ※この期間に仮歯を装着していただきます。この仮歯は、審美性・機能性を保つだけではなく、最終補綴物の精度をより高めるため、噛み合わせなどの確認を行う意味もあります。
  • 人工歯の装着までに約3週間。

下顎の場合:約5カ月~半年

  • インプラント埋入から周囲の骨との結合に約4カ月。
  • 頭出しの手術後の治癒期間に約4週間。
    ※この期間に仮歯を装着していただきます。この仮歯は、審美性・機能性を保つだけではなく、最終補綴物の精度をより高めるため、噛み合わせなどの確認を行う意味もあります。
  • 人工歯の装着までに約3週間。
インプラント手術は入院する必要があるのでしょうか?
インプラントを埋め込む手術は、麻酔を使いますが入院の必要はありませんし、手術当日に帰宅できます。
以前の自分の歯と同じように噛めますか?
入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。このためインプラントでは、入れ歯でよくある「ガタつき」を感じることがなく、自分の歯のようにしっかりと噛むことができるのです。また、見た目も美しくなります。
インプラントの手術は痛くないですか?腫れますか?
口の中だけの局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みがまったく無いわけではありません。手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが通常はすぐに治まります
手術後のお口の手入れはしなくても良いですか?
インプラントの寿命はお口のお手入れの仕方で決まります。歯ブラシだけでなく、補助的な清掃用具(歯間ブラシなど)を必要とすることもあります。歯科衛生士からお口のお手入れ方法の指導を受け、日頃の清掃に心がけて下さい。必ず定期検診を受け、チェック指導を受ける事が必要です。
インプラントは長持ちしますか?
インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。しかしお手入れがしっかり出来ていないと天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。インプラントを長持ちさせるためには毎日のきちんとしたお手入れが欠かせません。
インプラントって費用はいくら位かかるのですか?
インプラント治療は自費診療なので保険は適用されません。インプラントの本数や人工歯の種類、患者さんの歯肉お口の状態によって異なります。
インプラントに欠点はありますか?
どのような治療法にも欠点はあります。インプラント治療の場合、外科手術を必要とすること、入れ歯やブリッジと比べて費用がかかること、治療期間がかかることがあげられます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口の悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

このページの先頭に戻る